気の向くままに、心の記録

自称:ドルオタ(仮)。茶の間のくせに語りたがり。V6とVIXXは特別な存在です。彼らのことを中心にその他のことについても書きます。

VIXX各要員について語ってみるの巻 その弐

②HONGBIN


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ホンビンは何となく、愛しの岡田くんと被るところがあります。顔面偏差値の高さとか、変態さとか、俳優に向いているところとか。でも二人には決定的な違いがあると思っていて、それは何かというと器用さです。周りから求められることに葛藤があっても割とさらっと応えられているように見える岡田くんに対し、ホンビンはぎこちなく常に鈍臭さが漂っている印象があります。懸命に期待に応えようとしているのに、そうやって頑張れば頑張るほど不安や戸惑いがどこかに滲み出てしまうような。


それは彼が容姿を褒められる度に浮かべるあのぎこちない笑みや、時折見せる「僕にはどうせ顔しかないんだ...」とでも言うような卑屈さにも通じていてるように見えます。少し気難しいところがありそうなので、他人からの賛辞をそのまま受け止め、客観的な事実として自分の容姿が優れていると肯定するのは難しかったんじゃないかなあと思うし、正直に言って彼には容姿以外で容姿と同じくらい簡単に他人に分かる才能がないので、何かに必死に取り組んでも、その内容をなかなか評価してもらえない、見てもらえない、という経験をかなりしてきているのだろうと容易に想像がつきます。


他のメンバー5人が各々はっきりとした才能(同い年のうぉんしくにいたってはあの多才ぶり)と地位(上下関係にうるさい社会において有利なリーダーやマンネといったポジション)を有していてる上に、華奢とかごついとか多少の違いはあれ全員が高身長なので、人々のホンビンへの評価というのは、どうしても本人が一番嫌がる顔へ集まりがちです。デビュー前後はこの辺のことへの反発が色濃く出ていましたが、今はその頃に比べるとだいぶマシになったかなーと思います。ただ完全に吹っ切れたというのでもなさそうです。


そんなちょっとめんどくさいひねくれ男子かと思いきや、何が面白いのかよくわからないようなところで爆笑してたり、ものすごくつまらないことを言って一人でゲラゲラ笑ってたりする場面が多いので、根は明るいのかも知れません。めちゃくちゃ楽しそうに笑っているのを見ると、こっちも元気になれます。しかしホンビン、自分が面白くないことに全く気付いてなさそうです。盛大にスベってもお構い無し。不思議なもので、そこまで鈍いとなると逆に面白いと思えてきます。彼がVIXXお笑い三強(王道ケンちゃん・個性派てぐんさん・策士ひょっくん/※あくまでも私個人の考え)に割って入ることができるのか非常に楽しみだし、是非とも頑張って頂きたい(笑)。


それからホンビンを語る上で外せないのがヘッニム(歌手:パク・ヒョシン)とゲームです。どちらも本腰を入れて書くとなるととてつもなく長くなるので割愛しますが、要するに彼はヲタクです。彼のヘッニム愛がいかほどが、気になる方は検索してみてください。ヘッニムがいたからこの事務所を選んだなんていうのは序の口で、同じヲタクとて引くようなエピソードがわんさか出てきます。ゲームの件についても最近明らかになったオーバーウォッチ世界7位は、彼が相当な実力の持ち主であることを示すに十分だったかと思います。


ホンビンを説明する中でよく使われる『残念イケメン』の“残念”は、前述の鈍感さや突き抜けたヲタクっぷり、つまりその変態具合を端的に表した言葉です。ヲタクなアイドルは他にもたくさんいますが、彼ほど圧倒的な非リア感を放つ人はいません。昨年B1A4のゴンチャンと出演した、ごく普通の小旅行番組であるはずの「イケメンブロマンス」でも、彼の変態っぷりが随所に表れていました。ゴンプロもヲタクと言われているそうですが、彼は終始爽やかで可愛かったので、ホンビンのキモヲタぶりが余計に目立っていた気がします。彼の変態さはファンにさえネタにされていますが、親しみやすさの裏返しでもあり、彼の魅力の大きな一つです。


私はホンビンと同い年なので余計にあれこれ言いがちですが、アイドルになる気などこれっぽっちもなかった彼が慣れないながらもアイドル業を全うしてくれていることに本当に感謝しています。けれど敢えて我が儘を言うなら、VIXXとしての活動と平行して俳優業をもっとやってくれたらいいなぁと思います。それも爽やか好青年ではなくて、退廃的だったり破滅的だったりする方がいいです。「呪いの人形」で役者として光るものを感じたので、サイコパスとか、とかく狂気を孕んだ役をやって欲しいのです。アイドルドラマとかアイドル映画じゃなくてガチのやつでそういう役に恵まれたら、役者としての評価は必ず高まると思います。頼むよ、じぇりぴ。


冒頭でホンビンは岡田くんと被ると書きましたが、実はもう一つ被るところがあって、それはグループの中で主人公感があるところです。V6とVIXXにはそれぞれ剛くんとえねねんという絶対的エースがいるけれど、岡田くんにもホンビンにも特別に選ばれている感じがします。でもここにもあの決定的な違いがあって、岡田くんの主人公感は一人で立てる人ゆえで、ホンビンの主人公感はその逆なんですね。「スパイダーマン」の主人公みたいなんです。私にとってホンビンが推しにならないのはだからなんだろうと思いますが、こんなヒーローっぽさを持ったアイドルはなかなかいないし、そんな人がいるからこそ、VIXXというグループには常に進化し続ける面白さがあるのではないかと思います。

リアル桃花源記

私はドルオタを自称しているけれど、最近、と言っても随分前から、それは本当に正しいのかという疑いを排することが出来ずにいます。何を以てドルオタと定義するのか、その前にアイドルという至極曖昧な存在をどう定義するのか、そもそも好きとは何なのか...そんなことを考えるようになりました。


何故そんなことを考えるようになったのかといえば、今の私には我を忘れるほどに好きなアイドルがいないからです。恐らく。


カイスタル事変のあと、私の好きは猛烈な勢いでV6とVIXXに向かいました(特に未知のVIXX)。言うまでもなく両グループともこの上なく素晴らしいです。けれど振り返ってみれば、ずっと好きでいれるような、ずっと好きでいさせてくれるような、つまり私が勝手に傷つく可能性を限りなく低くしてくれるアイドルであれば誰でも良かったのではないか、そう思えてならないのです。


コンサートや舞台などの所謂現場にあまり出向かない、新曲が出ても音盤や音源を必ず買う訳ではない、決して熱心に応援しているとは言えない身でありながら、私はドルオタであるということを自分のアイデンティティの一つとしてきました。


私はずっとカイスタル事変はないようであった私のドルオタ観を打ち破ってくれたものだと思っていたけれど、本当は逆で、この危険な思考をより強固にしたような気がします。



先月発表されたVIXXの「桃源郷」。敬愛する五柳先生の作品に着想を得たことが明らかにされた時点で浮かれ、次々に放出されるイメージ画像やティーザーにこれは間違いないと確信し、公開されたMVに痺れ、音楽番組で披露されたパフォーマンスにこれが俺たちのVIXXだと感涙しました。


でも私は一体彼らの何を見て、そんなことをやっていたのか。


音楽の教養があるでもなし、ダンスの教養があるでもなし、絶対的な審美眼があるでもなし、そんな私が彼らを正しく評価することが出来るのか、その素晴らしさを本当に理解することができるのか、アイドルを好きでいたいいなければという感情が一番初めにある者が曇りのない目で彼らを見ることは果たして可能なのか。


VIXXではない私が、何を偉そうに彼らの活動をまるで我がことのように思っているのか。


私の目に彼らが好ましく美しく優れたものとして映っていることに嘘はありません。他にも気にかけているグループはいくつかありますが、私にとっての一番は彼らだと自信を持って言い切ることが出来ます。


けれど、岡田くんを初めて見たときのような強い衝撃を受けることや、嵐を追っていたときのような得も言われぬ高揚感を味わうことは、今後もうないだろうと思います。


正直なところ、VIXXは昨年の壮大なギリシャ神話三部作を途中からでも追えたことにかなり満足してしまい、熱量が幾らか落ちてしまったことは否めないし、半年ほど前から気にかけているセブチにはその急激な進化に非常にワクワクさせてもらっているものの、どうもがっつりハマるというところまではいかないのです。


我を忘れるほど夢中になることがドルオタとしての最高の楽しみだ、と固く信じていた私にその現実はあまりにも辛いので、見て見ぬ振りというか、長くうやむやのままにしていましたが(多分嵐に飽きた頃には何となく気付いてた)、ここにきてもうどうしようもないことなのだと分かったので、認めるに至りました。


喜びや感動が私にとってもう新鮮でないことは、しかし私が思うことや感じることや彼らの存在やその素晴らしさを軽くしたり否定したりする理由には決してなりません。実際贔屓にしている(していた)アイドルを見ているとき、もう狂うほどに好きになることはないという微かな寂しさを感じながらも私は幸せだなあと思います。



だけどやっぱり。


V6やVIXXやセブチを筆頭に、たくさんのアイドルがこんなに素敵な姿を見せてくれている、自分は幸運にも見ることが出来ている、それが全てではないか、それで十分ではないか、そう思うのに満足出来ないのです。どれだけ素晴らしいものを見せてもらっても、ここは私の知る桃源郷ではない、と思うのです。だからその意味で言えば、私の好きは限りなく虚しいし、限りなく卑しい。そして何よりも大切な存在であるはずの相手に対し、限りなく失礼なのです。


まとまらない考えを、自己の主張の変遷を、書き散らしてそれで何か大きな問題を解決したような気になったところでふと思い出しました、あの結末、あの掟。



...ああこれは、リアル桃花源記、なのですね。



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Farewell L.joe

TEENTOPがカムバしました。


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私が彼らに夢中だったのはせいぜい『Rocking』まででしたが、最初に好きになった韓流アイドルグループということもあり、なんだかんだ気になる存在だったので、以後も新曲が出るとなると、MVを見るくらいのことはしてきました(本当に軽く目を通すくらいなものでしたが)。


今回のカムバは5人。かつての推しはいません。



エルジョだけが所属事務所と再契約をしなかったという話が出たときから、決定的な何かがあるまではあれこれ書かないでおこうと考えていました。しかし振り返ってみれば、最初の報道が出た時点で彼の離脱は決まっていたようなものだと思います。


そこそこの知名度はあるものの、数多のグループの中で頭一つ抜けた存在とまでは言えない微妙な立ち位置であることを鑑みれば、各々が身の振り方について真剣に考えてもおかしくない時期であり、また軟弱に見えても彼には一度こうと決めたら絶対に変えない頑固さがあったから、新しい情報が流れてくる度に、ああもう覆らないんだという確信が深まっていきました。


アイドル業と俳優業を秤にかけて、彼は最終的に俳優業を取りました。にも関わらず非難の声が少ないのは、彼がアイドル業をしっかりやっていたからだろうと思います。


私はエルジョが好きでした。エルジョの見せ方が好きでした。音楽番組等のパフォーマンスでは、ずば抜けた華がある上に見せ場の多いニエルにどうしても目がいってしまいますが、MVでは表情の作り方の上手いエルジョが目立つことが多く、MV大好き芸人だった私が彼を贔屓にするのはごく自然なことだったのかも知れません。タプのMVは繰り返し繰り返し見て、友達にもゴリ押しして本気でうざがられたりしたなあ。


私はアイドルが好きだから、アイドルを辞めた人を追う気力っていうのは例えそれが元推しだとしても徐々に湧いてこなくなるのは目に見えていて、彼の今後に全く興味がないのを薄情だなあと自分でも思うけれど、韓流沼での初めての推しがいなくなるというのは些か堪えるものがあります。


タイトル曲である『Love is』はどこがエルジョのパートだったのかも分からないくらい5人のタプの歌になっているけれど、『Call Me』はエルジョが一緒に踊っているのがありありと想像できるくらい6人のタプの歌みがすごくて、軽快で楽しい曲なのに泣きそうになったりして。


贔屓にしているグループから脱退者が出ることはこれが初めてではないし、もっと言うならタプは贔屓にして「いた」グループで、今の私には他にもっと好きなグループがいますが、それでもやはり寂しいし慣れないものです。



今回彼らの活動を久しぶりに追っていますが、正直に言ってエルジョの離脱がなかったら今まで同様に追わなかっただろうと思います。メンバーの離脱というのは残された子たちにとっては大きなプレッシャーではあるけれど、それと同時に注目を集める要素にもなる訳で。だから彼らにとっての本当の勝負はこの次のカムバだと思うのです。


不届き者な元ファンである私がそのとき彼らを追うのかは分からないけれど、少なくとも今は頑張る5人のことを出来るだけちゃんと見ておきたいし、その中でエルジョにさよならが出来たらいいなと思います。




뮤직뱅크 Music Bank - Call Me + 재밌어? - 틴탑 (Call Me + Love is - TEEN TOP).20170407

幸福な昼下がり

二十数年住んでいた場所から引っ越して二週間。最初の一週間は、前に住んでいたところが恋しくて恋しくてそりゃもう仕方がなかったのだけれど、もう一週間もすればそれなりに適応している自分がいます。住めば都というか、何かしらの縁があるのか、とても居心地が良いところです。山があって、川があって、人も空気ものんびりしてて。


近所のパン屋さんで買ったパンがとても美味しくて、美味しくて食べ足りないからまた買いに行き、もしゃもしゃ食べ、温かいお茶を飲み、ああ幸福だ、と思う昼下がり。


森友学園関連のニュースを見ながら、この世は綺麗な気持ちだけでは動かせないものなのだと悲しさを通り過ぎて笑いが止まらないけれど、今日のこの幸福を忘れたくないなと思います。


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アジアの初恋

カイスタル公式化から一年が経とうとしています。


昨年末にカイスタル事変を受けて考えたことや思ったことをドルオタ遍歴と絡めて書きました↓


xyzxxx.hatenablog.com


自分としてはこれを書いたことで膿を出しきった気でいましたが、改めて読むと記事としては尻切れトンボだったかなあと思います。


カイスタル事変を明確にするために、カイスタルに繋がりそうなもの全てをほじくり返していくうち、ほじくり返すことそのものの方が楽しくなっちゃって、スコップが当たったときには、カイスタル事変はもう重要な案件ではなくなっていたような気がします。



麗らかな春の日、カイスタル事変について思うのは、あれは確かに失恋だった、ということです。



二十年とちょっと生きてきて、それなりに恋愛をしてきたけれど、幸か不幸か、どうにもこうにもならない恋愛に足を突っ込んだ経験はありません。


何となくいいなあと思った人に何となくいいなぁと思われて、何となく付き合って何となく別れる。あるいは、素敵だなあと思った人がいて、その人に彼女なり奥さんなりがいると分かると、それでもいこうという気持ちにはならないので、すっと身を引いてきました。


恋愛で悩んだこともないし、失恋らしい失恋もしたことがなくて。


カイが初恋だったとは言いません。そもそもカイは実在はすれど偶像で、所詮一人相撲に過ぎません。恋も何もあったもんじゃない。それでもあんなにモヤモヤしたりイライラしたりどうしようもなく虚しくなったりしたことはなかったから、やっぱりあれは失恋だったのだ、と思います。私にとって、初めての失恋。



私はカイが好きでした。失恋の仕方の酷さも手伝ってそのことを恥ずかしく思ったこともあったけど、「ジョンイーン!!!」って馬鹿みたいに叫んでいたとき、とても幸せだったから、そういう思い出もちゃんと残しておくべきではないかと思いました。


だからこの記事の題には、あの頃とても好きだった言葉を選びました。今ではもう死語なのかも知れないけれど、どこにでもいそうでどこにもいない、手が届きそうで届かない、そんな雰囲気をよく捉えた秀逸すぎるキャッチフレーズ。


自分がこの先親しみや憧れを持ってこの言葉を使うことはないのだと思うと少し淋しいですが、仕方のないことです。人はそうやって大人になるのだ、と笑い飛ばしていくしかありません。


でもそのためには言わなければいけないことがあって。色々あって言い忘れていたけれど、今なら素直に言えそうです。



ジョンイン、今までありがとう。

そして、さようなら。



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化粧をしよう、もっと自由になるために

極度のめんどくさがりで大雑把な私は、普段殆ど化粧をしません。ふらっと近所に出かけるくらいならすっぴんのまま出ていくし、学校があった時だって日焼け止めを塗って一応眉毛を描いて色付きリップを塗るくらいでした。家を出ないとなると、ぬるま湯をばちゃっと顔にかけて終了。化粧水すらつけませんが、特に肌荒れしないのでまあいっか。



もともと私はゴテゴテ着飾るのが好きではありません。無駄がないのが一番と言うか、やっぱり実用的なのが自分には一番しっくりくると思うのです。必要最低限のものしか持たないものが一番強くて美しい。そういう生き方にすごく憧れているし、そういう風に年を重ねていきたいと思っています。でももっと前を遡ると、いや遡らなくても、私はその反対のものにも同じくらい憧れていて。独創的でめちゃくちゃカッコイイけどこんなん着ていく場所ないやろっていうようなデザインを見てるとやっぱり面白いし、高級メゾンの優雅なクチュールドレス見てるとやっぱりうわあ素敵やなあって思います。それは化粧にしたって同じことで、あれこれやりすぎないのが楽やしいいと思ってる反面、色々試してみたいという気持ちもあって。



化粧をあまりしない私は、化粧品が減るペースよりも買ったりもらったりするペースの方が早く、例えば一昨年から使っているケイトのアイシャドウが未だになくならない一方で、父親からお土産でもらったやたら豪華なナーズの限定パレット(思いっきりプロ仕様で使い方が分からず放置)、就活用に自分で買ったディオールの(瞼にコンシーラーを塗って色ムラを消すだけで満足していたので結局未使用のまま)があったりして、口紅でも同じような状況だし、ここは思い切って週に何日かはメイクをすると決めて、バンバン使っていった方がいいような気がしました。せっかく買ったりもらったのに使わないのは勿体ないし、何より試したいと思っているのだからやればいいのだ、そう思ったのが昨日の夜中でございます。



あ、でも化粧をするということは肌に負担が掛かるということだから、少なくとも今までよりはスキンケアに気を付ける必要が出てくるのだな。うん、まあそれもおいおいやろう。



飾らないことだけに目を向けてきた私は、素直に飾れる(ように見えた)羨ましさから、どこかで飾る人を見下していた節があって、それってすごくダサいことだったよなって思います。醜くて不自由で、私の理想と正反対。飾らないものにしか宿らない美しさがあるのと同じで、飾ることでしか引き出されない美しさがあって、私はその両方が好きなんだから、ならばそれを軽々と越えていくのみなのです。



...という訳で。化粧をします、もっと自由になるために。

自分のために書いてみた~ジャニーズ 好きな曲10選~

自分の感性を記録することを目的に、以前K-POPで好きな曲を10曲あげてみました。


xyzxxx.hatenablog.com


今好きな曲はこの時書いたものと少し違っているのですが、今日はその話は置いといて、ジャニーズで好きな曲を10曲あげて、あれこれ語ってみようと思います。


それでは参りましょう。






1.愛のかたまり/KinKi Kids


Hey!みんな元気かい?

Hey!みんな元気かい?


キンキはガッツリハマって追いかけたことはありませんが、何枚かCDを持っていて、ふらっと聞くことがあります。聞くのは恋愛の歌ばかり。恋愛の歌一般に対して、気恥ずかしさや世の中に溢れかえっていることの反発のある身としては、かなり珍しいことです。加えてアイドルの恋愛の歌(特に言葉が分かる日本のアイドルのそれ)を聞くときは、ノリ重視で歌詞軽視になる傾向が強いのですが、キンキの恋愛の歌を聞いているとき、いつもの何倍も歌詞を、言葉の意味を、噛みしめようとしている自分がいます。


キンキにはたくさんの恋愛の歌がありますが、ヒリヒリするような恋を歌ったものでも、包み込むような愛を歌ったものでも、どこか同じようにしっとりとしているように思います。お上品と言うか。キンキの歌には独特の距離感があるんです。常に聞き手に自由を与えてくれる一方で、聞いていくうちに歌い手の心がジワジワと沁み込んでくる、しかもそれが不快ではない、唯一無二の存在です。


この曲を初めて聞いたとき、私は小学校6年生でした。ちょっと苦手な曲調で、歌詞もあまりわからない、それなのに何故か聞いてしまう、何とも不思議な曲、というのが初めの頃の印象です。中学に上がって、生意気なガキなりにこの曲の持つ色っぽさがわかるようになると、背伸びしてカラオケで歌ったりして。この曲を知っているというだけで、何だか大人になったような気分がしたものです。高校生になって、初めて彼氏ができて、恋愛というものをいくらか自分に引き付けて考えることができるようになったとき、この曲が人々の心をつかんで離さない理由が分かったような気がしました。そして今、作曲した光一くん、作詞した剛くんの凄さが、この曲を歌うKinki kidsのアイドルとしての特異性が、分かり始めているような感じです。


好きという感情は実はそれほどないのだけれど、ここまで自分の成長に伴う感想の変化を熱心に考えたことはなくて、こうして書くと決めたときどうしても外せず、これが名曲か、と改めて思い知らされた次第です。





2.Darling/V6


Darling   (CCCD)

Darling (CCCD)


振り返ってみると、私がアイドルとしてのV6を見たのはこの曲が初めてでした。「学校へ行こう」の面白いお兄さんたちが、年末の歌番組(確かMステ)でバシッとスーツを着て歌い踊るのを見て、うわぁナニコレめっちゃカッコいい!って思ったんですね。中でも岡田くんが長野くんの肩から飛んだのは衝撃的でした。興奮しすぎてその日はなかなか眠れなかったのをよく覚えています。


この曲はそれこそノリ重視の曲で、歌詞は意味そのものではなく、言葉遊び、を楽しむもの。ついつい口ずさんじゃうし、振りも特徴的だから踊りたくなっちゃう。“考えるな感じろ”精神のとにかく盛り上がる曲なので、V担に限らす、ジャニオタの中で高い人気があります。韓ドルにやらせても、恐らくファンの受けはめちゃくちゃいいと思います。えねねん→剛くん、てぐんさん→長野くん、ケンちゃん→健くん、うぉんしく→いのっち、豆→岡田くん、ひょっくん→坂本くん、のVIXXバージョンを見てみたいです。


一方で、こんなバリバリのアイドルソングをドルオタ以外の人も見る場で披露し楽しませることは、至難の業です。特にこの曲は、ごく普通のアイドルがやると、曲の可愛さとアイドル自身の可愛さの相乗効果で予想以上に可愛くなってしまいます。厳しい言い方をすると、ドルオタ以外の人にとっては胸焼けがするだけです。もろアイドルソングなのに、アイドルっぽさが過ぎると全てが台無しになってしまうという危うさを孕んでいるのです。


しかしそこは我らがV6、こんな難曲で、ちょっと信じられないくらい軽やかに魅せてくれます。随所にオジサンアイドルの茶目っ気が感じられるけど、決してくどくはなくて、省エネダンスっぽさは否めないがとってもチャーミング。平均年齢がまだ20代だった当時の様子(=MV)を見ても、岡田くんや健くんの持つ可愛さが際立ってはいるものの、剛くんの尖った雰囲気や、トニ兄さんの落ち着いた空気があることで、可愛すぎたり、甘すぎたり、ということがない。可愛いとカッコイイが絶妙なバランスで存在しています(この曲は「きみはペット」の主題歌ですが、嵐ではなくV6に任せて大正解)。


昔はノリいいなー岡田くんかっこいいなーだけだったのが、「別に次の約束を してもしなくても支障ない」と歌うトニ兄さんのかっこよさ・尊さが分かるようになりまして。あのパート、グッと来ます。力むでもなくさらっと歌ってるのが如何にもトニセンって感じで堪りません...!今更ですが、大人の余裕漂うトニセンと若く可愛いカミセンの、それぞれの良さを生かしたパート分けが秀逸すぎます。


あと岡田美人期崇拝者として正直なことを言うと、この曲は岡田くんが美味しいでしかないです。岡田担にはたまらない一曲。MVめっちゃ見てます。センター張ってるだけあってやっぱりよく似合ってるし、ダンス(特にサビ)も岡田くんの動きが一番好きです。終盤のソロパートの時は、割り切れないshotにgoodときてるのはこっちだよ!って突っ込みたいのに、岡田くんがあまりにもかっこよくて可愛くて美しくて毎回撃沈、突っ込めた試しがない。この人ほんまなんなんって感じです。カラオケに本人映像があるので、見たことのない方は是非一度ご覧下さい。超ひらパー兄さんを侮る勿れ。沼への扉がそこにあります。





3.夢物語/タッキー&翼


夢物語 (通常盤)

夢物語 (通常盤)


私がジャニーズの中で一番昭和の匂いを感じるのが滝翼です。滝翼のお二人は昭和生まれなので紛れもなく昭和なのですが、そういう世代的なことを言いたいのではなくて、楽曲から昭和の匂いがする、ということを言いたいのです。滝翼の曲は代表的なシングル数曲しか知らないので偉そうなことは言えないのですが、ジャニーズの中でもとりわけ昭和歌謡曲のようなギラギラさと耳馴染みの良さがあって、人の心を掴む力が強いと思います。


昭和ぽいっていうのは往々にしてダサさとか時代遅れに繋がりがちだけれど、王子様なタッキーと元ヤン臭のする男前な翼くんにかかれば、どんなに昭和感が強くともちゃんとアイドルの曲として成立するのが素晴らしいです。滝翼ってアイドルとして意外と正統派なのではないかと思います。


この曲は小学生時の習い事の帰り道にCDショップがあって、そこから大音量で流れていたのが懐かしいです。誰の歌かはわからないけれどとにかく好きで、通る時はあの歌流れないかなあっていつも楽しみにしていました。それからしばらくして、誰の、何という曲なのかが分かった時の嬉しさといったら。TSUTAYAはお金かかるから図書館から収録アルバムを借りてきてエンドレスリピート。聞いて聞いて聞きまくりました。今でも滝翼特有のギラギラさが急に恋しくなって突然聞きたくなったり歌いたくなったりします。歌謡曲として非常によくできており、名曲です。





4.Mr.Traveling Man/TOKIO


Mr.Traveling Man

Mr.Traveling Man


熱心に見ていた松岡くん主演のドラマ「夜王」の主題歌で、主人公が這い上がっていく様とリンクしていたこと、何より生きていくしかない中で頑張ろうとする強さが感じられる歌詞が大好きで、辛い時、私が自分を鼓舞するために歌うのは決まってこの曲です。気合い入ります。TOKIOはアイドルだけどバンドなので、このような骨太な応援歌の場合、他のグループに比べると歌詞がズドンと入ってくる感じがします。松岡くん、長瀬くんの野郎っぽさが出ているところが好きです。





5.Keep the faith/KAT-TUN


Keep the faith(通常盤/初回プレス仕様)

Keep the faith(通常盤/初回プレス仕様)


個人的に曲のカッコよさだけで言ったら、アイドル・非アイドル、邦楽・洋楽問わず、KAT-TUNが断トツで一番カッコイイと思います。ジャニーズの楽曲って、アイドルとして親しみを感じさせるためか、どこかに必ず歌謡曲っぽさがあるものだと思うのですが、KAT-TUNの楽曲にはそれがないような気がするんです。いい意味でノリ先行で、とにかく音を楽しむ曲が多い印象。雰囲気だけではなく、楽曲の面でも異端児なのがKAT-TUNというグループなのかなあと思います。好きか嫌いかハッキリ別れてしまうのは仕方がないことなのかも知れません。でもね、声を大にして言いたい。\KAT-TUNってめっちゃカッコイイんですよ!/


日本のロック界の王・氷室京介様が作曲したこの曲もやっぱりめちゃくちゃかっこよくて、サビの「No!No!No!」での爆発力が素晴らしいです。ひと暴れするときの力が漲って破裂する感じがよく出ているし、「夢見て 倒れて立ち上がれ」とか全体的に泥臭い歌詞も好き。ドラマ(=有閑俱楽部)自体はあまりにもつまらなくて早々に飽きちゃったんですが、この曲が好きだったので、この曲が流れる終盤だけは毎回ちゃんと見てました。自分を励ましたいときや、よくわからないやる気が出てきたとき、気付いたらこの曲を歌っています。





6.Half Down/錦戸亮(関ジャニ∞)


PUZZLE

PUZZLE


ファンではないけれど感性にはものすごく惹かれる人というのが何人かいて、亮ちゃんはそのうちの一人です。ジャニーズ沼にいたとき、毎月何かしらのドル誌を買っていましたが、彼のインタビューを読むのが密かな楽しみでした。自作曲はどれも好みだし、こう言うとおこがましいけれど、亮ちゃんとは波長が合うと思うのです。


私は最初、この曲を恋愛の歌だと考えていたのですが、脱退した内くんについて歌ったものだという声を耳にして、ああそう言われれば確かにそっちの方がしっくりくるなあ、と思いました。亮ちゃんの恋愛の歌って、例えば「code」とか「stereo」とか、その場面がふっと想像できるような、割とわかりやすい表現をしている印象があって、それを踏まえてこの曲の歌詞を読み直してみると、恋愛ではないことを歌っている気がしたし、何よりNEWSではなくエイトのアルバムに収録されているということこそが、その証拠だと思うのです。


ただこの曲を好きなことと内くん云々はあまり関係のないことです。この曲から見えてくる、失ったものやあったかも知れないことを考え、常にやるせない思いを持ちながら、それでも歩いていこうとする姿は、人生に対しても言えることだと思っていて、切ないけれど決して重すぎないし、聞いていると、もう少しやってみようと小さな勇気が湧いてくるのです。そういうところが好きで、とても優しい歌だと思います。





7.MOON/KAT-TUN


Break the Records -by you & for you-【通常盤】

Break the Records -by you & for you-【通常盤】


デビュー時に「ギリギリでいつも生きていたい」と歌っていただけあって、KAT-TUNの曲には常に切実さがあるように思います。一定の距離がある中で波紋のように思いが響いてくるキンキとは対極の存在です。「Real Face」「Keep the faith」「DON'T U EVER STOP」等のTHE☆KAT-TUNな曲は、すぐ隣でズタボロの兄ちゃんが思いの丈をぶちまけていて、気付いたら自分も押さえ込んでいた感情を一緒になって叫んでいる感じですが、この曲のKAT-TUNはいかんともしがたい恋に身を投じている一人の女性であり、先述の兄ちゃんとは違って自分からは少し遠い所にいて、けれどもその悲痛な叫びが同じ女性として痛いほど分かり、胸が潰れそうになる感じです。


男性が女性目線の曲を歌う場合、男性が女性を見てその気持ちを代弁しているような感じ(ex:ポルノグラフィティサウダージ」、福山雅治「milk tea」)が多いので、KAT-TUNは非常に珍しいタイプでしょう。アイドルらしからぬ厳つい雰囲気とゴリゴリな楽曲の多さからKAT-TUNのイメージの中に女性っぽさはあまりないかも知れませんが、意外にも歌声自体は皆細いというかどこか甘い気がするし、何と言うか、両性的な魅力があると思うのです。だからこういう曲もよく似合うと思います。


それから和楽器が効いたこの曲もやっぱり音がめちゃくちゃかっこよくて、女性目線の歌詞に負けていないあたり、流石KAT-TUNやな、って思います。ここでは6人時代の曲しかあげていないけれど、高音とハモリが上手い仁やラップ担当の聖が抜けて技術的に厳しい状況になっても、曲のカッコよさを絶対に落とさなかったのは本当に凄いと思うし、曲のカッコよさに潰されないのはKAT-TUNだけだと思うから、いつになるかわからないけど再始動するときは、是非音で勝負できるカッコイイ曲で帰ってきて欲しいと思います。





8.ファイト/Coming Century


Hello-Goodbye(ジャケットC)

Hello-Goodbye(ジャケットC)


2009年行ったカミコンで、一番ジーンときた曲です。カミセンの3人が思いを込めて作った曲と言っていました。いい曲です、聞いてください。もうそれしか言えません。...あ、カミセンでは岡田くんの声が土台になっている感じがとても好きです。岡田くんも甘くて優しい声なのですが、キャラメルボイスな剛健に比べると低音が出るということで、末っ子の声を基礎にしてお兄ちゃん2人の声を乗せている感じがたまらないです。びっくりするほど可愛らしいのにどこか淡々とした剛くんの声と、強い個性で色を付ける健くんの声と、一番低いのに一番甘い岡田くんの声が、綺麗にまとまっているカミセンと言う奇跡に胸が高鳴ります。





9.Sky's The Limit/V6


Sky's The Limit

Sky's The Limit


不倫の歌、ワンナイトラブの歌、コミカルな歌...V6は色んな曲を歌えるけれど(楽曲の幅の広さは随一)、彼らの真骨頂はやはり爽やかな応援歌。彼らの応援歌は、SMAPのような説教くささもないし、嵐のようにアイドルソングの域に留まらざるを得ないといった雰囲気もなく、万人が素直に聞けるものだと思います。壮大な曲を歌えるSMAPや、男性アイドルのトップである嵐は勿論素晴らしいしけれど、この2グループは大きな看板を背負ってしまったからこその固さがあって、今の私はそれが苦手なのです。


V6が応援歌が世間にスッと入っていけるのは「学校へ行こう」の影響がかなり大きいと思われますが、V6自体に多様性があるということもまた、理由の一つなんじゃないかなあと思います。最年長と最年少の年の差が9つもあり、仏のような人もいればおっかない雰囲気の人もいて、そういうV6だからこそ出せる説得力がこの曲ではよく活きていると思います。坂本くんといのっちの伸びやかな声、剛健のキュートでクールなラップ、分かりにくいけどちゃんとそこにいるという安心感をくれる長野くんと岡田くんの声、いやーたまらん。





10.Wait for you/V6


SUPER Very best(3枚組CD+DVD)(初回生産限定盤B)

SUPER Very best(3枚組CD+DVD)(初回生産限定盤B)


K-POP沼に浸かるようになってから、正直なところジャニーズタレントのステージに物足りなさを感じて楽しく見ることができなくなりました。と言うのも、ジャニーズタレントはカメラ映りを優先させる傾向があるのです。無論カメラアピールも大事なことですが、ヴォーカルレッスンはなくやるかやらないかは個人の自由なので素人の私でもそれと分かるような音痴がゴロゴロいるし、ダンスも人によるけど全体的には流し気味で締まりがない。歌もダンスも下手なタイプでもないアイドルのドヤ顔を見るのは苦行であるということを知りました。私がV6に戻ってきたのは、小さい頃から知っているという親しみや懐かしさ安心感だけではなくて、何よりもまずV6が歌と踊りで魅せようとする人たちで、実際に歌と踊りで勝負できる人たちだからなのです。


一昨年テレビでよくこの曲が披露されていましたが、かっこいいことこの上なくて。20年目を迎えてこんなダンス曲を持ってくるあたり、只物じゃないです。コンサートで剛くんが「キレはないけど、味はある」って言っていましたが、あの年であれほど踊れるのはそれこそ奇跡だと思います。この曲はただダンスが上手ければいいのでも、ただ全力で踊るだけでいいのでもなく、自信に基づいた力みのない大人のかっこよさがなければ駄目なのであり、それは歌とダンスで勝負し続けてきた人にしかないものだから、到底真似できるものではないのです。ジャニーズは勿論のこと、歌やダンスの平均値ではジャニーズに勝っているであろう韓流アイドルでも、この曲をやるのは難しいだろうなあと思います。韓ドルは良くも悪くも曲(+ダンス・ヘアメイク衣装等)が強いと言うか、ひどい場合は曲に負けていたり曲に歌われていたりして、そもそもアイドルではなく曲が主役(※個人の見解)なので、曲を歌いこなすというところまで出来ているグループは実はかなり少ない気がします。


あれこれ書き散らしましたが、この曲について私が一番言いたいのは、GO MORITAが死ぬほどカッコイイということです。皆それぞれにカッコイイんですが、GO MORITAのカッコよさが爆発しています。独特の細かいリズムの刻み方と言い、異常なまでのキレの良さと言い、剛くんのダンスが大好物な私にはたまらんのです。正確さで言うと坂本くんがピカ一ですが、自分に合うように崩して踊るセンスが剛くんはずば抜けていて、自然と目がいきます。剛くんほど突き抜けている人は見たことがありません。彼のダンスは本当に素晴らしいので、もっと多くの人に知られてほしいなあと思います。





はー、書いた書いた。色んなことを思い出しながら書いたんですが、私の人生はジャニーズ無しには語れないなあと思います。と言うか多分、同世代は非ジャニオタでもジャニーズが日常の風景になっていたと思います。小学校では「学校へ行こう」が常に話題に上っていたし、中高は嵐の大躍進期と丸被りだったので、そういや流行ったよなあって将来同窓会で話してそうな気がします。


それから韓ドルには韓ドルにしかないよさがあるように、ジャニーズにはジャニーズにしかないよさがあって、韓流沼に移ってからはどうしてもジャニーズという一塊で見たり語ったりしがちだったのですが、ジャニーズと言ってもグループ毎個人毎に全然違う訳で、そういやジャニーズ沼にいたときには韓ドルという一塊でしか見ていなかったなあ、そもそも見向きもしていなかったよなあ、なんて思ったりもしました。


私のブログを読んで下さっている方は、韓ドルが好きな方、K-POPが好きな方が多いと思いますが、今日語ったものの中から一つでも何か好きなものが見つかったとしたら、ジャニオタとしてやっぱり嬉しいなあと思います。これ脅しとか強制じゃないけど、書いてる時点で結構圧力かけてますよね(笑)?こういう押し付けがましいところ、直さなあかんなあ。


...まとめ方がよくわからないですが、好きなものについて語るのってすごく楽しいし幸せなことやなあと改めて思いました。これからもどんどん好きなものについて書こうと思います。



それでは、また。