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気の向くままに、心の記録

自称:ドルオタ(仮)。語りたがり。V6と一部韓ドルをゆる~く愛でてます。

Farewell L.joe

TEENTOPがカムバしました。


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私が彼らに夢中だったのはせいぜい『Rocking』まででしたが、最初に好きになった韓流アイドルグループということもあり、なんだかんだ気になる存在だったので、以後も新曲が出るとなると、MVを見るくらいのことはしてきました(本当に軽く目を通すくらいなものでしたが)。


今回のカムバは5人。かつての推しはいません。



エルジョだけが所属事務所と再契約をしなかったという話が出たときから、決定的な何かがあるまではあれこれ書かないでおこうと考えていました。しかし振り返ってみれば、最初の報道が出た時点で彼の離脱は決まっていたようなものだと思います。


そこそこの知名度はあるものの、数多のグループの中で頭一つ抜けた存在とまでは言えない微妙な立ち位置であることを鑑みれば、各々が身の振り方について真剣に考えてもおかしくない時期であり、また軟弱に見えても彼には一度こうと決めたら絶対に変えない頑固さがあったから、新しい情報が流れてくる度に、ああもう覆らないんだという確信が深まっていきました。


アイドル業と俳優業を秤にかけて、彼は最終的に俳優業を取りました。にも関わらず非難の声が少ないのは、彼がアイドル業をしっかりやっていたからだろうと思います。


私はエルジョが好きでした。エルジョの見せ方が好きでした。音楽番組等のパフォーマンスでは、ずば抜けた華がある上に見せ場の多いニエルにどうしても目がいってしまいますが、MVでは表情の作り方の上手いエルジョが目立つことが多く、MV大好き芸人だった私が彼を贔屓にするのはごく自然なことだったのかも知れません。タプのMVは繰り返し繰り返し見て、友達にもゴリ押しして本気でうざがられたりしたなあ。


私はアイドルが好きだから、アイドルを辞めた人を追う気力っていうのは例えそれが元推しだとしても徐々に湧いてこなくなるのは目に見えていて、彼の今後に全く興味がないのを薄情だなあと自分でも思うけれど、韓流沼での初めての推しがいなくなるというのは些か堪えるものがあります。


タイトル曲である『Love is』はどこがエルジョのパートだったのかも分からないくらい5人のタプの歌になっているけれど、『Call Me』はエルジョが一緒に踊っているのがありありと想像できるくらい6人のタプの歌みがすごくて、軽快で楽しい曲なのに泣きそうになったりして。


贔屓にしているグループから脱退者が出ることはこれが初めてではないし、もっと言うならタプは贔屓にして「いた」グループで、今の私には他にもっと好きなグループがいますが、それでもやはり寂しいし慣れないものです。



今回彼らの活動を久しぶりに追っていますが、正直に言ってエルジョの離脱がなかったら今まで同様に追わなかっただろうと思います。メンバーの離脱というのは残された子たちにとっては大きなプレッシャーではあるけれど、それと同時に注目を集める要素にもなる訳で。だから彼らにとっての本当の勝負はこの次のカムバだと思うのです。


不届き者な元ファンである私がそのとき彼らを追うのかは分からないけれど、少なくとも今は頑張る5人のことを出来るだけちゃんと見ておきたいし、その中でエルジョにさよならが出来たらいいなと思います。




뮤직뱅크 Music Bank - Call Me + 재밌어? - 틴탑 (Call Me + Love is - TEEN TOP).20170407

幸福な昼下がり

二十数年住んでいた場所から引っ越して二週間。最初の一週間は、前に住んでいたところが恋しくて恋しくてそりゃもう仕方がなかったのだけれど、もう一週間もすればそれなりに適応している自分がいます。住めば都というか、何かしらの縁があるのか、とても居心地が良いところです。山があって、川があって、人も空気ものんびりしてて。


近所のパン屋さんで買ったパンがとても美味しくて、美味しくて食べ足りないからまた買いに行き、もしゃもしゃ食べ、温かいお茶を飲み、ああ幸福だ、と思う昼下がり。


森友学園関連のニュースを見ながら、この世は綺麗な気持ちだけでは動かせないものなのだと悲しさを通り過ぎて笑いが止まらないけれど、今日のこの幸福を忘れたくないなと思います。


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アジアの初恋

カイスタル公式化から一年が経とうとしています。


昨年末にカイスタル事変を受けて考えたことや思ったことをドルオタ遍歴と絡めて書きました↓


xyzxxx.hatenablog.com


自分としてはこれを書いたことで膿を出しきった気でいましたが、改めて読むと記事としては尻切れトンボだったかなあと思います。


カイスタル事変を明確にするために、カイスタルに繋がりそうなもの全てをほじくり返していくうち、ほじくり返すことそのものの方が楽しくなっちゃって、スコップが当たったときには、カイスタル事変はもう重要な案件ではなくなっていたような気がします。



麗らかな春の日、カイスタル事変について思うのは、あれは確かに失恋だった、ということです。



二十年とちょっと生きてきて、それなりに恋愛をしてきたけれど、幸か不幸か、どうにもこうにもならない恋愛に足を突っ込んだ経験はありません。


何となくいいなあと思った人に何となくいいなぁと思われて、何となく付き合って何となく別れる。あるいは、素敵だなあと思った人がいて、その人に彼女なり奥さんなりがいると分かると、それでもいこうという気持ちにはならないので、すっと身を引いてきました。


恋愛で悩んだこともないし、失恋らしい失恋もしたことがなくて。


カイが初恋だったとは言いません。そもそもカイは実在はすれど偶像で、所詮一人相撲に過ぎません。恋も何もあったもんじゃない。それでもあんなにモヤモヤしたりイライラしたりどうしようもなく虚しくなったりしたことはなかったから、やっぱりあれは失恋だったのだ、と思います。私にとって、初めての失恋。



私はカイが好きでした。失恋の仕方の酷さも手伝ってそのことを恥ずかしく思ったこともあったけど、「ジョンイーン!!!」って馬鹿みたいに叫んでいたとき、とても幸せだったから、そういう思い出もちゃんと残しておくべきではないかと思いました。


だからこの記事の題には、あの頃とても好きだった言葉を選びました。今ではもう死語なのかも知れないけれど、どこにでもいそうでどこにもいない、手が届きそうで届かない、そんな雰囲気をよく捉えた秀逸すぎるキャッチフレーズ。


自分がこの先親しみや憧れを持ってこの言葉を使うことはないのだと思うと少し淋しいですが、仕方のないことです。人はそうやって大人になるのだ、と笑い飛ばしていくしかありません。


でもそのためには言わなければいけないことがあって。色々あって言い忘れていたけれど、今なら素直に言えそうです。



ジョンイン、今までありがとう。

そして、さようなら。



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化粧をしよう、もっと自由になるために

極度のめんどくさがりで大雑把な私は、普段殆ど化粧をしません。ふらっと近所に出かけるくらいならすっぴんのまま出ていくし、学校があった時だって日焼け止めを塗って一応眉毛を描いて色付きリップを塗るくらいでした。家を出ないとなると、ぬるま湯をばちゃっと顔にかけて終了。化粧水すらつけませんが、特に肌荒れしないのでまあいっか。



もともと私はゴテゴテ着飾るのが好きではありません。無駄がないのが一番と言うか、やっぱり実用的なのが自分には一番しっくりくると思うのです。必要最低限のものしか持たないものが一番強くて美しい。そういう生き方にすごく憧れているし、そういう風に年を重ねていきたいと思っています。でももっと前を遡ると、いや遡らなくても、私はその反対のものにも同じくらい憧れていて。独創的でめちゃくちゃカッコイイけどこんなん着ていく場所ないやろっていうようなデザインを見てるとやっぱり面白いし、高級メゾンの優雅なクチュールドレス見てるとやっぱりうわあ素敵やなあって思います。それは化粧にしたって同じことで、あれこれやりすぎないのが楽やしいいと思ってる反面、色々試してみたいという気持ちもあって。



化粧をあまりしない私は、化粧品が減るペースよりも買ったりもらったりするペースの方が早く、例えば一昨年から使っているケイトのアイシャドウが未だになくならない一方で、父親からお土産でもらったやたら豪華なナーズの限定パレット(思いっきりプロ仕様で使い方が分からず放置)、就活用に自分で買ったディオールの(瞼にコンシーラーを塗って色ムラを消すだけで満足していたので結局未使用のまま)があったりして、口紅でも同じような状況だし、ここは思い切って週に何日かはメイクをすると決めて、バンバン使っていった方がいいような気がしました。せっかく買ったりもらったのに使わないのは勿体ないし、何より試したいと思っているのだからやればいいのだ、そう思ったのが昨日の夜中でございます。



あ、でも化粧をするということは肌に負担が掛かるということだから、少なくとも今までよりはスキンケアに気を付ける必要が出てくるのだな。うん、まあそれもおいおいやろう。



飾らないことだけに目を向けてきた私は、素直に飾れる(ように見えた)羨ましさから、どこかで飾る人を見下していた節があって、それってすごくダサいことだったよなって思います。醜くて不自由で、私の理想と正反対。飾らないものにしか宿らない美しさがあるのと同じで、飾ることでしか引き出されない美しさがあって、私はその両方が好きなんだから、ならばそれを軽々と越えていくのみなのです。



...という訳で。化粧をします、もっと自由になるために。

自分のために書いてみた~ジャニーズ 好きな曲10選~

自分の感性を記録することを目的に、以前K-POPで好きな曲を10曲あげてみました。


xyzxxx.hatenablog.com


今好きな曲はこの時書いたものと少し違っているのですが、今日はその話は置いといて、ジャニーズで好きな曲を10曲あげて、あれこれ語ってみようと思います。


それでは参りましょう。






1.愛のかたまり/KinKi Kids


Hey!みんな元気かい?

Hey!みんな元気かい?


キンキはガッツリハマって追いかけたことはありませんが、何枚かCDを持っていて、ふらっと聞くことがあります。聞くのは恋愛の歌ばかり。恋愛の歌一般に対して、気恥ずかしさや世の中に溢れかえっていることの反発のある身としては、かなり珍しいことです。加えてアイドルの恋愛の歌(特に言葉が分かる日本のアイドルのそれ)を聞くときは、ノリ重視で歌詞軽視になる傾向が強いのですが、キンキの恋愛の歌を聞いているとき、いつもの何倍も歌詞を、言葉の意味を、噛みしめようとしている自分がいます。


キンキにはたくさんの恋愛の歌がありますが、ヒリヒリするような恋を歌ったものでも、包み込むような愛を歌ったものでも、どこか同じようにしっとりとしているように思います。お上品と言うか。キンキの歌には独特の距離感があるんです。常に聞き手に自由を与えてくれる一方で、聞いていくうちに歌い手の心がジワジワと沁み込んでくる、しかもそれが不快ではない、唯一無二の存在です。


この曲を初めて聞いたとき、私は小学校6年生でした。ちょっと苦手な曲調で、歌詞もあまりわからない、それなのに何故か聞いてしまう、何とも不思議な曲、というのが初めの頃の印象です。中学に上がって、生意気なガキなりにこの曲の持つ色っぽさがわかるようになると、背伸びしてカラオケで歌ったりして。この曲を知っているというだけで、何だか大人になったような気分がしたものです。高校生になって、初めて彼氏ができて、恋愛というものをいくらか自分に引き付けて考えることができるようになったとき、この曲が人々の心をつかんで離さない理由が分かったような気がしました。そして今、作曲した光一くん、作詞した剛くんの凄さが、この曲を歌うKinki kidsのアイドルとしての特異性が、分かり始めているような感じです。


好きという感情は実はそれほどないのだけれど、ここまで自分の成長に伴う感想の変化を熱心に考えたことはなくて、こうして書くと決めたときどうしても外せず、これが名曲か、と改めて思い知らされた次第です。





2.Darling/V6


Darling   (CCCD)

Darling (CCCD)


振り返ってみると、私がアイドルとしてのV6を見たのはこの曲が初めてでした。「学校へ行こう」の面白いお兄さんたちが、年末の歌番組(確かMステ)でバシッとスーツを着て歌い踊るのを見て、うわぁナニコレめっちゃカッコいい!って思ったんですね。中でも岡田くんが長野くんの肩から飛んだのは衝撃的でした。興奮しすぎてその日はなかなか眠れなかったのをよく覚えています。


この曲はそれこそノリ重視の曲で、歌詞は意味そのものではなく、言葉遊び、を楽しむもの。ついつい口ずさんじゃうし、振りも特徴的だから踊りたくなっちゃう。“考えるな感じろ”精神のとにかく盛り上がる曲なので、V担に限らす、ジャニオタの中で高い人気があります。韓ドルにやらせても、恐らくファンの受けはめちゃくちゃいいと思います。えねねん→剛くん、てぐんさん→長野くん、ケンちゃん→健くん、うぉんしく→いのっち、豆→岡田くん、ひょっくん→坂本くん、のVIXXバージョンを見てみたいです。


一方で、こんなバリバリのアイドルソングをドルオタ以外の人も見る場で披露し楽しませることは、至難の業です。特にこの曲は、ごく普通のアイドルがやると、曲の可愛さとアイドル自身の可愛さの相乗効果で予想以上に可愛くなってしまいます。厳しい言い方をすると、ドルオタ以外の人にとっては胸焼けがするだけです。もろアイドルソングなのに、アイドルっぽさが過ぎると全てが台無しになってしまうという危うさを孕んでいるのです。


しかしそこは我らがV6、こんな難曲で、ちょっと信じられないくらい軽やかに魅せてくれます。随所にオジサンアイドルの茶目っ気が感じられるけど、決してくどくはなくて、省エネダンスっぽさは否めないがとってもチャーミング。平均年齢がまだ20代だった当時の様子(=MV)を見ても、岡田くんや健くんの持つ可愛さが際立ってはいるものの、剛くんの尖った雰囲気や、トニ兄さんの落ち着いた空気があることで、可愛すぎたり、甘すぎたり、ということがない。可愛いとカッコイイが絶妙なバランスで存在しています(この曲は「きみはペット」の主題歌ですが、嵐ではなくV6に任せて大正解)。


昔はノリいいなー岡田くんかっこいいなーだけだったのが、「別に次の約束を してもしなくても支障ない」と歌うトニ兄さんのかっこよさ・尊さが分かるようになりまして。あのパート、グッと来ます。力むでもなくさらっと歌ってるのが如何にもトニセンって感じで堪りません...!今更ですが、大人の余裕漂うトニセンと若く可愛いカミセンの、それぞれの良さを生かしたパート分けが秀逸すぎます。


あと岡田美人期崇拝者として正直なことを言うと、この曲は岡田くんが美味しいでしかないです。岡田担にはたまらない一曲。MVめっちゃ見てます。センター張ってるだけあってやっぱりよく似合ってるし、ダンス(特にサビ)も岡田くんの動きが一番好きです。終盤のソロパートの時は、割り切れないshotにgoodときてるのはこっちだよ!って突っ込みたいのに、岡田くんがあまりにもかっこよくて可愛くて美しくて毎回撃沈、突っ込めた試しがない。この人ほんまなんなんって感じです。カラオケに本人映像があるので、見たことのない方は是非一度ご覧下さい。超ひらパー兄さんを侮る勿れ。沼への扉がそこにあります。





3.夢物語/タッキー&翼


夢物語 (通常盤)

夢物語 (通常盤)


私がジャニーズの中で一番昭和の匂いを感じるのが滝翼です。滝翼のお二人は昭和生まれなので紛れもなく昭和なのですが、そういう世代的なことを言いたいのではなくて、楽曲から昭和の匂いがする、ということを言いたいのです。滝翼の曲は代表的なシングル数曲しか知らないので偉そうなことは言えないのですが、ジャニーズの中でもとりわけ昭和歌謡曲のようなギラギラさと耳馴染みの良さがあって、人の心を掴む力が強いと思います。


昭和ぽいっていうのは往々にしてダサさとか時代遅れに繋がりがちだけれど、王子様なタッキーと元ヤン臭のする男前な翼くんにかかれば、どんなに昭和感が強くともちゃんとアイドルの曲として成立するのが素晴らしいです。滝翼ってアイドルとして意外と正統派なのではないかと思います。


この曲は小学生時の習い事の帰り道にCDショップがあって、そこから大音量で流れていたのが懐かしいです。誰の歌かはわからないけれどとにかく好きで、通る時はあの歌流れないかなあっていつも楽しみにしていました。それからしばらくして、誰の、何という曲なのかが分かった時の嬉しさといったら。TSUTAYAはお金かかるから図書館から収録アルバムを借りてきてエンドレスリピート。聞いて聞いて聞きまくりました。今でも滝翼特有のギラギラさが急に恋しくなって突然聞きたくなったり歌いたくなったりします。歌謡曲として非常によくできており、名曲です。





4.Mr.Traveling Man/TOKIO


Mr.Traveling Man

Mr.Traveling Man


熱心に見ていた松岡くん主演のドラマ「夜王」の主題歌で、主人公が這い上がっていく様とリンクしていたこと、何より生きていくしかない中で頑張ろうとする強さが感じられる歌詞が大好きで、辛い時、私が自分を鼓舞するために歌うのは決まってこの曲です。気合い入ります。TOKIOはアイドルだけどバンドなので、このような骨太な応援歌の場合、他のグループに比べると歌詞がズドンと入ってくる感じがします。松岡くん、長瀬くんの野郎っぽさが出ているところが好きです。





5.Keep the faith/KAT-TUN


Keep the faith(通常盤/初回プレス仕様)

Keep the faith(通常盤/初回プレス仕様)


個人的に曲のカッコよさだけで言ったら、アイドル・非アイドル、邦楽・洋楽問わず、KAT-TUNが断トツで一番カッコイイと思います。ジャニーズの楽曲って、アイドルとして親しみを感じさせるためか、どこかに必ず歌謡曲っぽさがあるものだと思うのですが、KAT-TUNの楽曲にはそれがないような気がするんです。いい意味でノリ先行で、とにかく音を楽しむ曲が多い印象。雰囲気だけではなく、楽曲の面でも異端児なのがKAT-TUNというグループなのかなあと思います。好きか嫌いかハッキリ別れてしまうのは仕方がないことなのかも知れません。でもね、声を大にして言いたい。\KAT-TUNってめっちゃカッコイイんですよ!/


日本のロック界の王・氷室京介様が作曲したこの曲もやっぱりめちゃくちゃかっこよくて、サビの「No!No!No!」での爆発力が素晴らしいです。ひと暴れするときの力が漲って破裂する感じがよく出ているし、「夢見て 倒れて立ち上がれ」とか全体的に泥臭い歌詞も好き。ドラマ(=有閑俱楽部)自体はあまりにもつまらなくて早々に飽きちゃったんですが、この曲が好きだったので、この曲が流れる終盤だけは毎回ちゃんと見てました。自分を励ましたいときや、よくわからないやる気が出てきたとき、気付いたらこの曲を歌っています。





6.Half Down/錦戸亮(関ジャニ∞)


PUZZLE

PUZZLE


ファンではないけれど感性にはものすごく惹かれる人というのが何人かいて、亮ちゃんはそのうちの一人です。ジャニーズ沼にいたとき、毎月何かしらのドル誌を買っていましたが、彼のインタビューを読むのが密かな楽しみでした。自作曲はどれも好みだし、こう言うとおこがましいけれど、亮ちゃんとは波長が合うと思うのです。


私は最初、この曲を恋愛の歌だと考えていたのですが、脱退した内くんについて歌ったものだという声を耳にして、ああそう言われれば確かにそっちの方がしっくりくるなあ、と思いました。亮ちゃんの恋愛の歌って、例えば「code」とか「stereo」とか、その場面がふっと想像できるような、割とわかりやすい表現をしている印象があって、それを踏まえてこの曲の歌詞を読み直してみると、恋愛ではないことを歌っている気がしたし、何よりNEWSではなくエイトのアルバムに収録されているということこそが、その証拠だと思うのです。


ただこの曲を好きなことと内くん云々はあまり関係のないことです。この曲から見えてくる、失ったものやあったかも知れないことを考え、常にやるせない思いを持ちながら、それでも歩いていこうとする姿は、人生に対しても言えることだと思っていて、切ないけれど決して重すぎないし、聞いていると、もう少しやってみようと小さな勇気が湧いてくるのです。そういうところが好きで、とても優しい歌だと思います。





7.MOON/KAT-TUN


Break the Records -by you & for you-【通常盤】

Break the Records -by you & for you-【通常盤】


デビュー時に「ギリギリでいつも生きていたい」と歌っていただけあって、KAT-TUNの曲には常に切実さがあるように思います。一定の距離がある中で波紋のように思いが響いてくるキンキとは対極の存在です。「Real Face」「Keep the faith」「DON'T U EVER STOP」等のTHE☆KAT-TUNな曲は、すぐ隣でズタボロの兄ちゃんが思いの丈をぶちまけていて、気付いたら自分も押さえ込んでいた感情を一緒になって叫んでいる感じですが、この曲のKAT-TUNはいかんともしがたい恋に身を投じている一人の女性であり、先述の兄ちゃんとは違って自分からは少し遠い所にいて、けれどもその悲痛な叫びが同じ女性として痛いほど分かり、胸が潰れそうになる感じです。


男性が女性目線の曲を歌う場合、男性が女性を見てその気持ちを代弁しているような感じ(ex:ポルノグラフィティサウダージ」、福山雅治「milk tea」)が多いので、KAT-TUNは非常に珍しいタイプでしょう。アイドルらしからぬ厳つい雰囲気とゴリゴリな楽曲の多さからKAT-TUNのイメージの中に女性っぽさはあまりないかも知れませんが、意外にも歌声自体は皆細いというかどこか甘い気がするし、何と言うか、両性的な魅力があると思うのです。だからこういう曲もよく似合うと思います。


それから和楽器が効いたこの曲もやっぱり音がめちゃくちゃかっこよくて、女性目線の歌詞に負けていないあたり、流石KAT-TUNやな、って思います。ここでは6人時代の曲しかあげていないけれど、高音とハモリが上手い仁やラップ担当の聖が抜けて技術的に厳しい状況になっても、曲のカッコよさを絶対に落とさなかったのは本当に凄いと思うし、曲のカッコよさに潰されないのはKAT-TUNだけだと思うから、いつになるかわからないけど再始動するときは、是非音で勝負できるカッコイイ曲で帰ってきて欲しいと思います。





8.ファイト/Coming Century


Hello-Goodbye(ジャケットC)

Hello-Goodbye(ジャケットC)


2009年行ったカミコンで、一番ジーンときた曲です。カミセンの3人が思いを込めて作った曲と言っていました。いい曲です、聞いてください。もうそれしか言えません。...あ、カミセンでは岡田くんの声が土台になっている感じがとても好きです。岡田くんも甘くて優しい声なのですが、キャラメルボイスな剛健に比べると低音が出るということで、末っ子の声を基礎にしてお兄ちゃん2人の声を乗せている感じがたまらないです。びっくりするほど可愛らしいのにどこか淡々とした剛くんの声と、強い個性で色を付ける健くんの声と、一番低いのに一番甘い岡田くんの声が、綺麗にまとまっているカミセンと言う奇跡に胸が高鳴ります。





9.Sky's The Limit/V6


Sky's The Limit

Sky's The Limit


不倫の歌、ワンナイトラブの歌、コミカルな歌...V6は色んな曲を歌えるけれど(楽曲の幅の広さは随一)、彼らの真骨頂はやはり爽やかな応援歌。彼らの応援歌は、SMAPのような説教くささもないし、嵐のようにアイドルソングの域に留まらざるを得ないといった雰囲気もなく、万人が素直に聞けるものだと思います。壮大な曲を歌えるSMAPや、男性アイドルのトップである嵐は勿論素晴らしいしけれど、この2グループは大きな看板を背負ってしまったからこその固さがあって、今の私はそれが苦手なのです。


V6が応援歌が世間にスッと入っていけるのは「学校へ行こう」の影響がかなり大きいと思われますが、V6自体に多様性があるということもまた、理由の一つなんじゃないかなあと思います。最年長と最年少の年の差が9つもあり、仏のような人もいればおっかない雰囲気の人もいて、そういうV6だからこそ出せる説得力がこの曲ではよく活きていると思います。坂本くんといのっちの伸びやかな声、剛健のキュートでクールなラップ、分かりにくいけどちゃんとそこにいるという安心感をくれる長野くんと岡田くんの声、いやーたまらん。





10.Wait for you/V6


SUPER Very best(3枚組CD+DVD)(初回生産限定盤B)

SUPER Very best(3枚組CD+DVD)(初回生産限定盤B)


K-POP沼に浸かるようになってから、正直なところジャニーズタレントのステージに物足りなさを感じて楽しく見ることができなくなりました。と言うのも、ジャニーズタレントはカメラ映りを優先させる傾向があるのです。無論カメラアピールも大事なことですが、ヴォーカルレッスンはなくやるかやらないかは個人の自由なので素人の私でもそれと分かるような音痴がゴロゴロいるし、ダンスも人によるけど全体的には流し気味で締まりがない。歌もダンスも下手なタイプでもないアイドルのドヤ顔を見るのは苦行であるということを知りました。私がV6に戻ってきたのは、小さい頃から知っているという親しみや懐かしさ安心感だけではなくて、何よりもまずV6が歌と踊りで魅せようとする人たちで、実際に歌と踊りで勝負できる人たちだからなのです。


一昨年テレビでよくこの曲が披露されていましたが、かっこいいことこの上なくて。20年目を迎えてこんなダンス曲を持ってくるあたり、只物じゃないです。コンサートで剛くんが「キレはないけど、味はある」って言っていましたが、あの年であれほど踊れるのはそれこそ奇跡だと思います。この曲はただダンスが上手ければいいのでも、ただ全力で踊るだけでいいのでもなく、自信に基づいた力みのない大人のかっこよさがなければ駄目なのであり、それは歌とダンスで勝負し続けてきた人にしかないものだから、到底真似できるものではないのです。ジャニーズは勿論のこと、歌やダンスの平均値ではジャニーズに勝っているであろう韓流アイドルでも、この曲をやるのは難しいだろうなあと思います。韓ドルは良くも悪くも曲(+ダンス・ヘアメイク衣装等)が強いと言うか、ひどい場合は曲に負けていたり曲に歌われていたりして、そもそもアイドルではなく曲が主役(※個人の見解)なので、曲を歌いこなすというところまで出来ているグループは実はかなり少ない気がします。


あれこれ書き散らしましたが、この曲について私が一番言いたいのは、GO MORITAが死ぬほどカッコイイということです。皆それぞれにカッコイイんですが、GO MORITAのカッコよさが爆発しています。独特の細かいリズムの刻み方と言い、異常なまでのキレの良さと言い、剛くんのダンスが大好物な私にはたまらんのです。正確さで言うと坂本くんがピカ一ですが、自分に合うように崩して踊るセンスが剛くんはずば抜けていて、自然と目がいきます。剛くんほど突き抜けている人は見たことがありません。彼のダンスは本当に素晴らしいので、もっと多くの人に知られてほしいなあと思います。





はー、書いた書いた。色んなことを思い出しながら書いたんですが、私の人生はジャニーズ無しには語れないなあと思います。と言うか多分、同世代は非ジャニオタでもジャニーズが日常の風景になっていたと思います。小学校では「学校へ行こう」が常に話題に上っていたし、中高は嵐の大躍進期と丸被りだったので、そういや流行ったよなあって将来同窓会で話してそうな気がします。


それから韓ドルには韓ドルにしかないよさがあるように、ジャニーズにはジャニーズにしかないよさがあって、韓流沼に移ってからはどうしてもジャニーズという一塊で見たり語ったりしがちだったのですが、ジャニーズと言ってもグループ毎個人毎に全然違う訳で、そういやジャニーズ沼にいたときには韓ドルという一塊でしか見ていなかったなあ、そもそも見向きもしていなかったよなあ、なんて思ったりもしました。


私のブログを読んで下さっている方は、韓ドルが好きな方、K-POPが好きな方が多いと思いますが、今日語ったものの中から一つでも何か好きなものが見つかったとしたら、ジャニオタとしてやっぱり嬉しいなあと思います。これ脅しとか強制じゃないけど、書いてる時点で結構圧力かけてますよね(笑)?こういう押し付けがましいところ、直さなあかんなあ。


...まとめ方がよくわからないですが、好きなものについて語るのってすごく楽しいし幸せなことやなあと改めて思いました。これからもどんどん好きなものについて書こうと思います。



それでは、また。

VIXX各要員について語ってみるの巻 その壱

①HYUK


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ひょっくんの最初のイメージは、BIGBANGのスンリ(たぬき顔&末っ子)とEXOのベッキョン(頭の回転が速い)、でした。ところがじっくり見ていくうちに、先輩であるスンリやベッキョンよりもこの子の方が何枚も上手だなあ、と思うようになりました。2人ほどがっついてはいないのに、毎回ちゃんと拾っていっていく感じで、派手に滑ることもありません。


ひょっくんの笑いって、円楽師匠のように知的で皮肉が効いたものだと思うんです。嵐のニノとか東方神起チャンミンと一緒で、ドカンと一発かますことはまずないけれど、場の空気を的確に踏まえていてごく自然にその空気を変える力がある笑いです。アイドルのそれと言うよりは、玄人のそれと言った方がよいのかも知れません。非常に珍しいタイプです。VIXXのお笑い担当であるケンちゃんの笑いは、言うなれば木久扇師匠、各グループに1人はいそうな天然という王道タイプなので、ひょっくんがもう1人のお笑い担当としてもっと積極的に笑いを取りに行くようになったら、かなり面白くなるだろうと思います。全然面白くないというある意味最強な豆の面白さも、正反対のひょっくんが台頭すれば活きてくるのではないでしょうか。


VIXXを追いかけるようになってから1年も経っていない茶の間が言うのも何ですが、VIXXの成長はそのままひょっくんの成長と言うか、ひょっくんの可能性に懸かっていて、この子の頑張り次第でグループは大きく違ってくるんだろうなあ、と事あるごとに思います。パフォーマンス面での重みや渋みみたいなものもそうです。


私がVIXXのパフォーマンスを見ていて最も男臭さを感じるのはひょっくんです。それには彼のがたいのよさもありますが、まだ体が出来上がる前の「傷つく準備ができてる」を見ても、やはり彼が一番男臭いと思います。ひょっくんのダンスは、特に力強くて重さがあり、年に似合わぬ男らしい色気に溢れています。私はそんな彼のダンスが好きです。ひょっくんは2歳年下だけど、遠慮なく\ハンサンヒョクオッパ!/と叫んでいます(笑)。最初はかなり抵抗があったけど、今では叫んだもん勝ちやと思っております。素直に楽しむのが一番です。


残念ながらひょっくんがセンターにくることは多くありません。メインダンサーでもないし、メインボーカルでもないし、メインラッパーでもないし、ヴィジュアル担当でもないので、どうしたってそうなってしまうのでしょう。でもひょっくんは手を抜かないし、ポイントとなるところはバシッと決め、絶対に外しません。だからいつも何かしら印象に残るんだと思います。「傷つく~」や「奇跡」は特にそうなんじゃないかな。えねねん無双曲ですが、ひょっくんのカッコよさもキラリと光っています。


それから目立たないだけでひょっくんも実は歌える子だから、歌のお仕事もさせてあげたらいいんじゃないかなあと思います。いきなりソロデビューとかは難しいと思うけど、アルバムの中にソロ曲を入れてみたり、メンバーの誰かとユニット活動とかしてみるのもいいかも知れません。演技が上手だから、ミュージカルもいいかも。体格がいいので舞台でも見栄えがしそうだし、色んなことを吸収してぐんぐん伸びそうな気がします。


私が思うに、ひょっくんの最大の強みは賢さです。それこそひょっくんを一言で説明するなら、賢い人、なのだと思います。勉強ができる、機転が利く、思慮深い、計算高い...ありとあらゆる賢さを持っている。本当のところは分からないけれど、見ている限りでは要領がよくて何でも器用にこなせている(+相応の努力をする)ので、どんな道に進んでも成功しそうです。ひょっくんは今まで自分が見てきたアイドルの中で並外れて賢いのですが、それが逆に怖くもあり、正直苦手だなあと思ったりもします。


しかし、どれだけ邪険にされてもめげることなく「ひょが~~ひょが~」と絡みにいくえねねん、「昔は怖がられていたのに今では持ち上げて振り回されるし力が強くて怖い」と若干ニヤけながら訴えるてぐんさん、ちょっと押され気味ながらニコニコ笑っているケンちゃん、一緒になってヒョンいじりを楽しんでいる豆、を見ていると、温かな気持ちになるものです。5人のヒョンにとって、ひょっくんがどれだけ大切なのかがよくわかるし、きっとひょっくんも、この5人のヒョンを大事にしているのだろうと思います。年功序列な韓国社会で末っ子としての気苦労もあるだろうけど、これからもその賢さと赤ちゃんのような可愛さ(ひょっくんの笑顔は最強)を武器に、頑張ってほしいと思います。

私の好物、アップルサイダー

2017年、好きなものがまた一つ増えました。アップルサイダー(正確にはアップルタイザー)。


アップルサイダーは、「UTAO-UTAO」の歌詞にあるのを見てからずっと飲んでみたいなあと思っていて、昨日ようやっと飲む機会がありました。それは実に10年以上前からのとても小さな願いが叶った瞬間でもありました。ママン、ありがとう。


冷たい風が吹いている屋外で飲んだので、ちょっと寒かったのですが、林檎の甘酸っぱさが炭酸とともに口から喉へ下っていく感じが心地よく、美味しい、という言葉が素直に出ました。


好きなものが増えるというのは、世界が広がること、世界を好きになること、ひいては生きやすくなることだと考えているので、私にとってはとても嬉しいことでした。



昨年末、少し残念なことがありました。このブログで書いたある記事が、勝手にまとめサイトに載せられていたのです。今のところそれが理由で被害を受けたということはありません。それでも、別にいいんじゃない?とは思えませんでした。


私はブログを書くのはそれなりの覚悟が要ると思っていたし、それなりの覚悟を持って書いています。自分が思っていることや考えていることを曝しているのは、それを多くの人に知って欲しいという気持ちが少なからずあるからですが、そうするにはそれ相応の責任を負わねばなりません。


自分と正反対の意見を持つ人はたくさんいるだろうし、故意でなくとも書き方によっては画面の向こうの誰かを傷つけてしまうこともあります。足りない心なりにそういうことを頭の片隅に入れて書いているつもりです。そうやって書いたものを無断でまとめサイトに載せられているのを目にしたとき、踏み躙られたような気がして悲しくなるのはおかしいのでしょうか?


一言声をかけてくれていたらどれだけ違っていただろうと思い、自分はそうならないようにしなければと思いました。どんな形であれ、人と関わっていくというのは本当に難しいものですね。それが楽しくもあるんだけど。



話変わって。最近、セブチにハマりそうで怖いです。岡田くんしかりタオちゃんしかり、黒髪の似合うキリリとした彫刻男子が好きな私は「BOOMBOOM」のじゅんぴを見て、大袈裟ではなく身の危険を感じました。K-POP男子で今一番見た目が好みなのはじゅんぴです。


瓜二つと言われているSJのヒチョルさんのお顔は、あまり好みではありません。正直に言うと結構苦手で、じゅんぴと比べるとだいぶクセが強い気がします。少しまろやかな印象を受けるという意味では、セクゾの勝利くんの方が似ているのかも知れません。勝利くんのお顔も好きです。


ただヒチョルさんが嫌いな訳ではなくて、あの強烈なキャラクターは素敵だと思います。気ままに見えるけど、自分の言動がどれほどの影響を及ぼすのかをちゃんとわかっているから、多くの人に支持されているのでしょう。とてもカッコイイ方です。


話を戻して。セブチはじゅんぴに限らずイケメン揃いです。楽曲が爽やかで(ゴリゴリ過ぎない)、観衆を楽しませようという心意気も感じるし、自分たちで組み立てているからか、何よりものびのびと楽しそうに見えます。乱暴に言うと、そりゃ売れるわな、というグループです。


そんなセブチにズブズブといかないのは...やっぱり好きになるのが怖いからかな。


V兄さんへの回帰も、びくすを好きになったのも、ぶっちゃけえくそで疲れた結果です。あまりよくないスタートかも知れないけれど、この2グループについては、よほどのことがない限り、嫌いにはならないだろうと思います。仮にもっと好きなもの(それがアイドルにしろそうじゃないにしろ)ができて離れることになっても、嫌いにならない自信がある。だから好きになりました。


好きだったものがそうじゃなくなっていくというのは、たとえそれがどうしようもないことだとしても、やはり寂しいものです。中でも嫌いになってしまうというのは本当に辛いことだと思います。今更ですが、えくそが自分の中でどれだけトラウマになっているのかがよくわかります。



来年の私が、アップルサイダーが好きだったらいいな、と思います。


そして、今よりも好きなものがたくさんあって世界を見る目がもっと優しくなっていればいいな、と思います。


セブチのことを好きになっているかも知れないし、まさかのバンギャになっているのかも知れませんが、それはそれで楽しみです。



これを読んで下さっている皆様にとっても、2017年が実りあるものになりますように。


遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします。